資産形成
インデックスファンドのコストの見方
信託報酬だけではない、長期運用で確認したいコストと比較の基本を整理します。
- 著者
- Railshackers Money編集部
- レビュー
- Railshackers Moneyレビュー担当
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- 最終確認日
- 情報基準日
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- 7分
この記事で分かること
- 信託報酬は保有中に継続してかかる
- 運用報告書で総経費率と内訳を確認する
- コスト以外の条件もそろえて比較する
表示されている信託報酬から確認する
インデックスファンドを比べるとき、まず確認しやすいのが信託報酬です。保有中に継続して差し引かれるため、比較するときは同じ基準日の情報を使います。
購入時手数料がない商品でも、保有中や売却時に別の費用が生じる場合があります。目論見書と最新の運用報告書を確認します。
総経費率と運用結果を同じ条件で見る
運用報告書の総経費率は、運用管理費用とその他の費用を確認する手がかりになります。計上期間や含まれない費用があるため、注記も合わせて読みます。
コストだけで商品を決めず、連動を目指す指数、純資産総額、指数との乖離、運用期間を同じ条件で比較します。
主要情報源
- 投資信託協会: 投資信託及び投資法人に係る運用報告書等に関する委員会決議(新しいタブで開く)確認日 2026-07-20
- 金融庁: 資産形成の基本(新しいタブで開く)確認日 2026-07-20