資産形成

インデックスファンドのコストの見方

信託報酬だけではない、長期運用で確認したいコストと比較の基本を整理します。

著者
Railshackers Money編集部
レビュー
Railshackers Moneyレビュー担当
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この記事で分かること

  • 信託報酬は保有中に継続してかかる
  • 運用報告書で総経費率と内訳を確認する
  • コスト以外の条件もそろえて比較する

表示されている信託報酬から確認する

インデックスファンドを比べるとき、まず確認しやすいのが信託報酬です。保有中に継続して差し引かれるため、比較するときは同じ基準日の情報を使います。

購入時手数料がない商品でも、保有中や売却時に別の費用が生じる場合があります。目論見書と最新の運用報告書を確認します。

総経費率と運用結果を同じ条件で見る

運用報告書の総経費率は、運用管理費用とその他の費用を確認する手がかりになります。計上期間や含まれない費用があるため、注記も合わせて読みます。

コストだけで商品を決めず、連動を目指す指数、純資産総額、指数との乖離、運用期間を同じ条件で比較します。

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